弊社取締役・丸山の連載コラム、『転職で幸せになる人、不幸になる人』がダイヤモンド・オンラインに掲載されました。
◆転職サイトの「口コミ」は二流が使うと逆効果
「ジャングリア沖縄」に対するグーグルマップ上の口コミが一時、大量削除された問題が話題になりました。企業活動や消費行動において、口コミが大きな影響力を持っていることを窺わせます。
21世紀にインターネットが爆発的に普及する中で、実際の利用者の肉声を知ることができる口コミサイトは商品、飲食店、宿泊施設などさまざまな分野に拡大し広く利用されるようになりました。
就職、転職活動においても「企業の口コミサイト」を見ることが一般的になっています。
調査によってさまざまな数字が出ていますが、エン・ジャパンの調査では転職活動中に50%の人が企業に関する社員の口コミを見ると回答しています。
年代別では20代が40代以上より12ポイント高く、若い層ほど口コミを見る傾向が強いようです。
転職活動をする人が、検討中もしくは応募先の企業で実際に働いている「中の人」がどんなことを言っているのか、気になるのは当然でしょう。しかし、活用方法を誤ると転職という人生でとても重要な局面における判断を間違える危険性もあります。
商品レビューやグルメサイトでも、口コミサイトに書かれていることを参考にするにせよ、安易に鵜呑みにしないほうがよいことはかなり広まっているように感じます。では、転職活動にあたり企業の口コミサイトの情報はどのように活用すればよいでしょうか。・・・・・