弊社取締役・丸山の連載コラム、『転職で幸せになる人、不幸になる人』がダイヤモンド・オンラインに掲載されました。
◆無意識に選ぶ言葉には認識の一端が表れる
ビジネスパーソンにとって「成長の壁」に直面することは、決して珍しくありません。それを乗り越えてこそ、新しいステージに到達できるものです。
ただし、中には「この人は成長の壁を乗り越えるのが難しそうだ……」という人もいます。壁にぶつかったまま停止し、伸び悩みが生じる要因は、単なるスキルや能力の問題だけにとどまりません。
むしろ日々の仕事に向き合う姿勢や、自分の未熟さをどう自覚するか、相対的な自分の立ち位置をどう認識しているかに大きく左右されます。
伸び悩みの兆候が表れやすいのが、普段の言動です。人は無意識のうちに、自分のものの見方や思考の癖がにじむ言葉を選びがちです。採用面接でも、何気なく口にした一言に、その人の仕事観が表れることがあります。
転職面接の際にも、こういう言葉が出てくると要注意、となるワードがあります。今回はそれがどういうものかを解説していきます。