弊社取締役・丸山の連載コラム、『転職で幸せになる人、不幸になる人』がダイヤモンド・オンラインに掲載されました。
◆面接官は「他責思考」をどこから見抜いているか?
他責思考の人材を企業は敬遠します。
うまくいかなかった原因を外部や他人に置く傾向の強い人は、自分自身の判断や行動を改善しないからです。
それだけでなく、周囲に責任転嫁するため組織の空気が悪くなり、ひいては当事者意識の高い人を疲弊させたり、他の人に他責思考が伝染したりするからです。
「他責思考は嫌われる」
この認識が定着したためか、最近は面接で露骨に他責な姿勢を出す人はあまり見かけなくなりました。退職の理由やうまくいかなかった経験を語る際、あからさまに会社や上司の悪口を言い募り、自己正当化を図るような人はほぼいません。
しかし、他責思考のNGワードを言わないとしても、面接官はその人が他責思考かどうか、きちんとチェックしています。では、どんなところを面接官は見ているのでしょうか。・・・・・