弊社取締役・丸山の連載コラム、『転職で幸せになる人、不幸になる人』がダイヤモンド・オンラインに掲載されました。
◆かっこいい転職理由を並べても本音は「人間関係」の悪化
会社を退職する理由として、常に上位に上がるのが「人間関係」です。たとえば厚生労働省の令和5年雇用動向調査によると、令和5年の1年間の転職入職者が前職を辞めた理由として「職場の人間関係が好ましくなかった」をあげた人は男性で9.1%、女性で13.0%でした。
これは男女ともに転職理由の第1位で、男性2位の「給料等収入が少なかった」が8.2%、女性2位の「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」が11.1%と続きます。
しかし、人間関係の悪化といっても、実にさまざまなパターンがあります。パワーハラスメントのような深刻なものから上司とそりが合わない、同僚との関係がギスギスしている等々。
ただし、人材紹介会社のキャリアコンサルタントが転職相談を受けるとき、最初から本当の転職理由として人間関係をあげる人はほぼいません。そういう人は・・・・・