お知らせ

ダイヤモンド・オンライン『あえて“年収を下げる転職”で「キャリアが爆伸びする人」と「そのまま沈んでいく人」の決定的な違い』

弊社取締役・丸山の連載コラム、『転職で幸せになる人、不幸になる人』がダイヤモンド・オンラインに掲載されました。

◆高年収の人ほど年収が下がる転職を恐れない?

「あえて年収を下げて転職する」という選択があります。

たとえば大企業からマーケットが勃興期のスタートアップに移り、いったん年収は下がるが数年後に経営幹部となり、年収も以前の水準より上がるような転職です。このようなケースでは株式によるリターンを得られることもあるでしょう。

要は目先の収入が一時的に下がっても、成長性の高い領域に移ったり、新たなチャレンジで希少性の高いスキルを身につけたりする、長期的にキャリアを伸ばすための戦略的な転職といえます。

ただし、年収が下がった後にちゃんと上昇しなければ意味がありません。これができて初めて戦略的転職と呼べます。ところが残念ながら、下がった年収を取り戻せないまま、キャリアの迷子になる人もいます。

同じように年収を下げて飛び込んでも、その後グンと上昇していく人と、そのまま沈んだままの人の違いは、いったいどこにあるでしょうか。

TOP