プレスリリース

ダイヤモンド・オンライン『「転職で年収を下げてもいいの?」→転職エージェントの回答がド正論すぎてぐうの音も出ない』

弊社取締役・丸山の連載コラム、『転職で幸せになる人、不幸になる人』がダイヤモンド・オンラインに掲載されました。

◆嫁ブロックの本質的な問題は「妻の反対」ではない

「年収は100万円下がる。でも、転職したら今の仕事より絶対にワクワクできそうなんだ」

こんな相談を受けたら皆さんはどう答えるだろうか。

33歳、子どもは2人。現在の年収は900万円。転職活動で企業から提示されたオファーは年収800万円。金額だけを見れば条件は悪くなるが、仕事内容は現職よりもはるかに面白そう。自分としては挑戦したい。ところが妻はこう言う。

「いまの会社で安定しているんだから、転職しないで」

こんな場合、どうすればよいでしょうか。妻の反対を押し切ってでも転職すべきなのでしょうか。それとも、妻の言う通りに現在の会社に止めるべきなのでしょうか。

転職支援の現場では、こうした事例は決して珍しくありません。いわゆる「嫁ブロック」と呼ばれる問題です。もちろん、家族の人生に関わることなのだから、配偶者が反対するのはおかしなことではありません。家計や子育ての現実を考えれば、反対するほうが自然なケースも多くあります。

ただし、この問題を「妻が反対しているから転職できない」と捉えると、本質を見誤ります。最も重要なことは、配偶者ではなく本人の中にあるからです。

年収ダウンの転職ならではの難しさとは何か。成功させるための“重要な要素”について解説します。

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